エコジョーズは平成20年度の補助金制度対象製品です。大阪ガスなどの都市ガスとlpガスでは申請方法が異なるのでそれぞれのホームページで確認すると良いでしょう。 東邦ガスでもエコジョーズの取扱があるのでこのガスの配給範囲の方は検討してみるのも良いのではないでしょうか? このサイトではエコジョーズと補助金について詳しく紹介しているのでどうぞご覧下さい。
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エコジョーズは地球にも家計にも優しい、省エネガス高効率給湯器です。そんなエコジョーズは平成20年度の補助金対象商品となっています。 補助金というのは潜熱回収型給湯器導入支援補助金制度のことで、エコジョーズなどのアイテムを家庭で導入する際の金額を上限で23000円、国から支給されるというものです。 従来エネルギー高効率の改善が進んでいなかったエコジョーズのような給湯分野における省エネ対策の推進を目的として行われています。 この制度を受けられる給湯器には条件があり、潜熱を回収するための熱交換器を備えているとか都市ガスを使用するなどがあります。
エコジョーズはこの条件を満たしているために対象となっているのです。 補助金には限りがあるので原則先着順、予算に達した時点で終了となります。最近は環境への意識の高さからエコジョーズなどを導入する割合が増えているので検討している方は早めに申し込みをしておいた方が良いと思います。 都市ガスとLPガスでは申請の方法などが異なるようなので自宅のガスがどちらなのかを調べてそれぞれのホームページで申請方法を確認しておきましょう。 エコジョーズ導入には機器代を含めかなりの金額がかかるので補助金制度を利用した方が断然おトクだと思いますよ。
それぞれのガスでのエコジョーズの補助金申請方法について紹介したいと思います。 まずは都市ガスです。東京ガスや大阪ガスを使用している方はこちらになります。募集期間は平成20年4月15日〜平成21年2月10日までとなっています。申請書の締め切りは2月27日までなので注意しておきましょう。 都市ガスのホームページより電子申込システムから申請出来るようです。それが受理されれば審査となります。それから申請書の郵送、提出、エコジョーズの設置工事、完了報告、確定審査、現地調査などを経てやっと補助金の交付となります。 審査に通ったから、工事が完了したからと言って安心は出来ないのです。
その後の試験のようなものに通らないと補助金は出ないので安心は出来ません。 LPガスの方は平成20年6月16日〜30日までと非常に短い期間で行われました。申請書を郵送した後、審査となるのですが都市ガスほど厳しいものではなかったようです。 補助目的に合っているか、予算内に収まっているかなどがあります。 どちらも申請は到着順となっており、予算が無くなり次第終了となってしまうのでより早く申し込んだ方がおトクということになります。 家を建てたりする段階でエコジョーズの導入が決まっているようならその時点で申し込んだ方が良いでしょう。